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土踏まずが痛い症状の治療ができる病院

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土踏まずが痛くなる症状は、足底腱膜炎であるケースが多いですが、足底線維腫という病気である可能性もあります。
足底腱膜炎は陸上競技やジョギングなどのスポーツをしている人が患うことが多く、練習のやりすぎなどが原因で発症します。
軽い症状の場合は、足裏のストレッチをすると改善することがありますが、重い症状の場合は、整形外科の病院で治療を受けます。
整形外科の病院では、レントゲン撮影やエコー検査などによって患部の状態を確認したうえで治療が行われます。
主な治療法はテーピングや湿布薬などで、1週間程度で症状は改善します。
痛い状態が続く時には、鎮痛剤が処方されますので、鎮痛剤を飲むと痛みは治まります。
スポーツをしている人はしばらく練習を休んで、治療に専念することが必要です。
症状が改善されると、再びスポーツをすることは可能です。

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土踏まずが痛い症状は、足底線維腫の可能性があります。
足底線維腫の症状の特徴として、土踏まずの親指側の部分が痛くなります。
足底腱膜炎と症状はよく似ていますが、土踏まずの部分に浮腫ができることが足底線維腫最大の特徴です。
足底線維腫も整形外科の病院で治療が受けられます。
土踏まずの部分にできた浮腫は良性腫瘍ですので、ステロイド剤を使った薬物療法で治療が行われます。
かなり浮腫が大きくて痛みがひどい場合には、外科手術で浮腫を取り除きます。
それほどひどい症状でない時には積極的に治療を行わず、そのまま放置することもあり、しばらくすると自然治癒します。
足底線維腫は悪性腫瘍ではないため、放置していても皮膚がんになるようなことはありません。
足の痛みがひどい場合には、鎮痛剤が処方され、薬を飲むと足裏の痛みは解消します。

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