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足が痛い、だるい原因は、土踏まずの異変かもしれません

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 長時間歩いていないのに足が痛い、だるい、疲れるといった症状がある場合には、土踏まずの異変が原因かもしれません。
土踏まずがなくなってしまう状態を、「偏平足」といいます。
そもそも足裏には、親指の付け根と小指の付け根とを結ぶ横アーチと、足の外側を結ぶ外側縦アーチ、そして、親指の付け根からかかとを結ぶ内側縦アーチという、3つのアーチが存在しています。
これら3つのアーチが機能することによって、足裏の小さな面積で、全体重を支えることができるのです。
足裏の面積は、身体のたった1%ほどとなります。
 一般的に土踏まずと呼ばれているのは、内側縦アーチのことであり、3つのアーチの中で一番大きいアーチとなります。
土踏まずは失われやすいものであり、加齢もその原因のひとつとなります。
そして、一度失われてしまうと、元に戻りにくいという特徴があります。

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 フラットな靴を履いていても足が痛い、だるい、腰が痛いなどの自覚症状がある場合には、理想的な歩き方ができていない可能性が高くなります。
そして、その原因は、前述しましたように、足裏の土踏まずが原因となります。
足の筋肉が衰えて、足裏のアーチが維持できなくなると、しなやかなバネのような効果を発揮することができなくなるために、さまざまな不快な症状が身体に現われます。
  履くだけでスタイルアップすることができるハイヒールは、足裏全体に体重を分散させることができないため、足裏にかなりの負担がかかり、偏平足になる原因となります。
6cm以上のヒールを履いていると、必ず障害を起こすという医学的な検証結果も存在します。
できればヒールは、3cm程度をおすすめします。
常時ハイヒールを履くのではなく、履き替えようのフラットな靴を用意するなど、足の健康のために工夫されることをおすすめします。

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