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土踏まずのホクロを見つけたら注意

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足にできたホクロはよくないとテレビなどでみたことがあると思います。
本来、土踏まずのあたりはホクロができにくい場所です。
ホクロはメラニン色素の集まりです。
土踏まずは普段靴下や靴があるため紫外線にあたりづらく、ほくろができにくいといえます。
それなのに土踏まずにほくろがあるのを見つけた時は少し怖くなってしまいがちです。
なぜ足のホクロはよくないのかというと、まず一つめにはガンになる可能性が高いからということがあげられます。
足は他の部位に比べて様々な刺激を受けやすい場所です。
そのため、悪性にかわる可能性が高いと言えるのです。
歩くたびに刺激を受けているため、悪性になる割合が非常に高いのです。
二つめには足の裏にはほくろの原因となるメラニン色素細胞がないためです。
本来ないものができるということは、注意が必要だということになります。
三つめにはメラノーマができる部位は体の末端部分に多いため、足に出来たものは危険性があるということになります。

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メラノーマは悪性黒色腫といい、皮膚がんの一種になります。
メラノーマは足にできやすく、数か月程度で急におおきくなります。
他のがんに比べても転移しやすく、放置しておくと大変なことになります。
自覚症状がなく発症に気づかないことが多いため、気が付いたときには転移していたということが多い病気なのです。
メラノーマの特徴は、大きさが6ミリ以上で、だんだんと大きくなっていること、表面がざらついている、周辺に痛みを感じる、大人になってからできたなど、見分ける項目がいくつかあります。
足の他、手にもできるため、足や手に気になるほくろが出来た時は早めの受診をおすすめします。
ほくろを自分でさわったり、刺激を与える行為は絶対にしてはいけません。
爪でひっかいたり、カミソリで剃るなどは厳禁です。
皮膚科では診断のためダーモスコピーという検査を行います。
この検査で即座にメラノーマかどうかを判断できます。
死亡率が高い病気ですので、気になることがあればすぐに受診することです。

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