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土踏まず 押すと痛い時の治療

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土踏まずが痛い、特に押すと痛みがきつく、明らかに普段より脚全体が疲れている…そういう時に放っておくと、意外とだるさや調子の悪さを引きずったり、体全体が風邪のような重たい感じになって仕事ができなかったりします。
足の裏には無数のツボがあり、場所によっていろんな内臓と連携しており、刺激することで体全体の活力をアップしたり、血や気の巡りを良くしたりしてくれます。
ちょうど土踏まずのところは、実は肌荒れのツボと言われており、ここを刺激することで肌の調子が良くなり、顔全体のくすみがパッと明るくなったりします。
どうするかというと、まずは指でぎゅっと押してあげる、もむ、お灸をする、テービングをするなどです。
また、足を反らせるように伸ばして、足裏のストレッチをしてあげるとかなり疲れが取れます。
お灸も今は火を使わないタイプなど様々なので、手軽に試すことができます。

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こういったことをしてみても治らない場合は、足底腱膜炎かもしれません。
これは、足底の腱膜が炎症を起こしている時の症状で、とにかく朝いちで歩いた時が一番つらく、そのあとだんだん引いていくという特徴があります。
職業病のように、長い間立ち仕事をしていたり、靴が合わなかったりする場合にも起こります。
この場合は病院に行き、薬物治療と併用しながら、医師に相談して、ストレッチや針灸などの治療も同時に行うことになります。
また、スポーツをしている場合は、何らかの習慣やフォームの癖が原因のことがあるので、そういったことを同時に直していく必要があります。
また、脚全体、体全体のゆがみや不調から来ることも多いので、緊張をとってゆるめてやるために、押すと痛い箇所を念入りにマッサージしたり、刺激が強すぎる時には針灸がやはりお勧めです。

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