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足の裏の土踏まずがつる原因と対処法について

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足の裏がつる原因は様々ありますが、一例を挙げるとまず「水分不足」があります。
水分が不足すると血液がドロドロになり、栄養や酸素を体に送ることがしにくくなります。
そうなると、血行不良からなる「冷え」が足の裏や足全体にも起こりやすくなります。
また、激しい運動の繰り返しによる「筋肉の疲労」や猫背、扁平足や体が硬いなど「姿勢の悪さ」も挙げられます。
これは、土踏まずの安定性を失うことでつる原因と言われています。
その他では、女性に多く見られる「外反母趾」の人も症状が出やすいです。
また、40代以降の人でアルコールを摂取する人や、喫煙する人で初期症状としてつることが多いと言われいて、そのまま放置しておくと、動脈硬化や糖尿病の病気につながることがあります。
そして、栄養が偏った食生活でも足の指や土踏まずがつる原因になります。

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次に対処法ですが、つったらまずはじっくりと患部を温めます。
こうすることで、体中の血行が良くなり痛みも改善されます。
このとき、筋肉が縮んでいるので伸ばさなくてはなりません。
力を入れないように、足の指をゆっくりと反らしたり、足の裏を優しくマッサージするのも効果があります。
日常生活での予防法としては、毎日履く靴の選び方が重要になります。
特に女性はヒールを履く機会が多いですが足にとっては良くありません。
できればスニーカーを履くのが一番いいです。
また、足の裏側部位がクッションになっている靴だと、扁平足も改善することができます。
そして、10分から20分ほどの半身浴も効果があり、一緒に足を伸ばすようにすると緊張している筋肉もほぐすことができます。
また、就寝前にはコップ1杯の水を飲むことも重要です。
なぜなら、寝ている間に血液がドロドロになり、血流が悪くなるからです。
水を飲むことにより改善されます。
足の裏や土踏まずがつるときは、冷えからくることが多いので、靴下を履いて過ごすようにするのも大切です。

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